わりと随分前に発表されていますが、3月11日の発売まで20日ぐらいという事で、如何ですか?という事で書いてみます。
Halo Wars Q and A
■どんなゲーム?
このゲームは、Haloシリーズのキャラクターを使ったRTS(リアルタイムストラテジー・同時戦略)です。
RTSはPCが主流であり、Age of Empireなどが有名です。
RTSとしてはコンシューマ専用として特化しているので、操作系は比較的シンプルです。
■RTSって難しいんじゃないか?
従来のPCのRTSは、複雑で奥深いというモノでしたが、Halo
Warsは、非常にシンプルで、かつ奥深いデザインになっていると思います。
RTSの特徴である、内政、軍事、開発の3つのバランスを、シンプル
に突き詰めつつ、読み会いを重視しし、複雑すぎたハードルを低くしながらも、本質をしっかり残したという感じです。
■モードは?
チュートリアルと、チュートリアルの発展であるキャンペーン。
そして、オンライン対戦の練習場であるスカーミッシュと、オンライン対戦モードがあります。
■試合時間は?
10分から25分ぐらいと、RTSとしては、かなり早い決着が付く部類です。
3分で勝負が付くことも、1時間かかる事も、たまにあります。
■使えるリーダーの人数は?
人間と宇宙人(コブナント)で3人ずつ、計6人です。
人間と宇宙人では、まったくプレイスタイルが違います。
数度のアップデートで調整され、6人のリーダーのどれを使っても、それぞれの特徴を活かして、勝利できるようになっていると思います。
・人間
拠点構築が速く、歩兵投下作戦が強い艦長
資源生産が早く、最強の地上部隊を構築できる軍曹
対車両兵器を揃え、兵器開発が得意な教授
・宇宙人(コブナント)
対兵として万能のアービター
対重車両武器を持ち、万能歩兵を従えるブルート
シールドを持ち、長時間の内政妨害が可能な預言者
■プレイ人口は?
日本人が多い夜9時ごろで2000人程度、外国人が多くなる12時ごろで5000人程度で、もっと遅くなれば、1万人を超すこともあります。
休日は、2倍ぐらいになっていると思います。
全体的に、日本人プレーヤーは、かなり強いです。
プラチナコレクションの発売で、人口が増えることが予想されています。
■戦績は、反映されるの?
従来のHaloシリーズと同様に、WEBサイト上で、戦績が蓄積されます。
XBOX LIVE上でも、各種ランキングが見れます。
■オンラインはすぐ行って勝てる?
一応、自動的にレベルが近い相手を探してくれるので、キャンペーンクリア程度でも、なんとかなるかもしれません。
ただ、2vs2 3vs3などになると、実力が高い人の中に放り込まれることも多々あります。
そうなると必ず、勝ったら味方が非常に優秀で、負けたら全て初心者の自分が足を引っ張る、という展開になる上に、味方の勝率を3割は下げてしまうので、お互い面白くないかもしれません。
目安として、1vs1は、スカーミッシュのレジェンダリーレベルに、ほぼ勝てること。
3 vs 3なら、ヒロイックレベルに確実に勝て、できればレジェンダリーにも、そこそこ勝てること。
それで、最低限の戦いができるとは思います。
ポイントとなる要素、数値、兵の特徴など、掴めれば、早くて数十試合で、かなりツワモノになれるかもしれません。
逆に、そういうポイントを知らないと、上達が遅くなると思います。
■キャンペーンはどうなの?
基本チュートリアルの拡張+ストーリーではありますし、そこまで長くは無いです。
ただ、全世界スコアランキングに、本気で殴りこみをかけようと思うと、正しいプランと、兵器の知識と、操縦のスキルアップが必要になり、やり応えが無いわけではありません。
最近、ノーマルレベルのキャンペーンに突発的にハマり、世界ランク10位以内にバシバシ入れてみましたが、それはそれで楽しめると思いました。
ついに2010年と、二桁になってしまいました。
このクラン用にホームページを作り出して、本当に長い時間が経ちました。
その間、当初のXBOXではとても貧弱で足りなかったコミュニティーの形成システムも随分と用意され、投稿動画サイトなども、充実し、自ら用意する必要性は減って来ました。
100万台を突破したことで、そこそこ一般化して、そしてどこか、熱意が落ちてきました。
いや、それは長い間付き合いすぎたのかもしれません。
クランというシステムは、緩やかに役目を失っていき、実際にそういう方向で進めてきたのですが、ここからは、本当に最低限の場として、残していくだけのつもりです。
システムとして、今後残すのは、シルバーのクランタグと掲示板だけです。
あまり使われなかったクランタグでのメッセージ配信は、停止します。
タグの運用方法は、使いたい人にお任せします。
ホームページも、掲示板だけが、動いていくような状況になります。
ヘイローリーチの時は、また何かに使うかもしれませんが・・・。
私はクランをやることで何十人も知り合いました。
そして今でもゲームで遊べる人達がいる事は、それはクランという事を行ったことの、十分な価値だと思ってますし、だからといって、これから先もクランに拘る必要も無いと思っています。
2010年、さすがにもう少し若かった頃のように私も遊べないと思いますが、きままに360を遊んでいきますので、その時は宜しくお願いします。
サイト管理人 suka(jousuke22)
コンシューマーで手軽にボイチャでゲーム。
という事に魅かれてxboxのほんとの最初の最初からやっている人もわりといますが、かれこれ5年以上前の話になります。
ほとんどxboxでしか、そういう事ができなかったのが、今はほかのコンシューマーでもできるものが増えており、そういうソフト自体の充実も、素晴らしいものになっています。
その中で、独創的なソフトは意外に昔の方があったような気がしますけど、人気ジャンルでの充実は、昔に比べるべくもないです。
そういう状況の中ですが、今年のxbox360の秋のラインナップは、歴代でも素晴らしいものになったと感じています。
9/24のHalo ODSTや、10/22のForza3 といったオンリー本命タイトル。
本日体験版が配布される10/22発売のFIFA10はマルチタイトルだとは思いますが、このあたりだけでも、冬まで遊べそうな勢いです。
また、ゲームショーで色々な冬タイトルも出そうです。
ロストプラネット2なども、おそらく発売日が決まってくるんじゃないでしょうか。
数が多すぎても、また割れてしまう所があるので、まずは本命だけは抑えましょうと提案したいところです。
それと、どなたかゲームショー行きませんか?
9/26、9/27のどちらかに。