2クランにまたがってやりました。
海猫至強決定戦

自称優勝候補浅茶腐無残也。
頂点人屁樽栄守取得使命抹殺八咫烏。
陛路通り長距離走大会 結果

アマネ氏とペダル氏出場の長距離走大会が新聞に掲載されていました。
しかしながら、スキャナの性能が悪く、文字が読めないようなので、私が原文を模写させて頂きます。
「陛路通り」小見出し
陛路通りが整備されたのは昭和6年。それまでは、明治45年頃に作られた小さな小道だった。
陛下が通る路にちなんで、陛路通りと呼んだので、「こんな大層な名前は、道路交通法違反だ」と言われたりした。
「第1回陛路長距離走大会」大見出し
陛路通りが、全長10km丁度だった事が近年の測量技術の発達で発見され、また、その道りの光景の美しさと、高低がある険しさから、長距離走大会を開催しようという声が高まった。
九州の代表的選手であるアマネ氏と、西日本チャンピオンのペダル氏が、今回のゲストとして呼ばれた。優勝賞金は、3000万。スポンサーは(株)バンシーと、(株)NS社。
「足を引っ掛けて転倒させる」大見出し
多額の優勝賞金が提示されたことで、大会は荒れたものとなった。
優勝候補のペダル氏は、他の出場者の妨害を受け、4度ほど足を掛けられて転倒させられた。
その出場者は急遽失格となったが、「これで金の分け前が貰える」というコメントを、他の出場者が聞いている。
ペダル氏は、足を捻挫して血を流して走りつづけたが、結果は途中リタイア。
また、この他にも10名程の出場者が転倒によってリタイアしている。
優勝はアマネ氏。「ペダル氏がこのような事になって残念です。」とのコメント。
主催者側は、次回の大会の開催については、口を閉ざしている。






