クラン三ヶ条

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最終更新2007 6/9

クラン三ヶ条とは、クランにおいて一つの指針となるものとして考えました。
この3つをもって、クランのポリシーとしていき、それぞれの心に留めておいて欲しいものと思っています。

クラン海猫三ヶ条

一 仲間でありたい
一 自由でありたい
一 自分でありたい

仲間
仲間であるという意識を持つこと。
同じ釜の飯は食べてませんけど、そんな感じだということ。
言い方を悪く変えれば、同じ穴の狢ということ。
個人の好き嫌い、ゲーム性の違い、時間帯の違い、腕の違い、いろいろあるものだと思いますが、そういう事をひっくるめて、同じLIVEで楽しむ仲間であるという事。

この意識をなくして、クランは成り立たないもので、とても大事なものです。
仲間であるという事を望まない人は、クランに参加する必要は無いと考えます。

自由
自由でありたいという事。
それは、どう考えて、それをどう実行に移すか、意見、行動、企画、決定、拒否、そういう事をお互い認め合いましょうということ。
誰を通さなきゃいけないとか、誰はやっちゃいけないとか、そういう制約は無いということ。

ただ、認められている事と、実際にそれを実現できるかどうかは、別の話です。
自分の自由と他人の自由は干渉しあうものでもあります。
ひとりでは出来ない事も多いので、協力を仰ぐ必要もでてくるかもしれません。
その時の意見や企画に魅力が無ければ、それに乗らないのも相手の自由です。

また、自由には、その行動に対して、ある程度は付き合うという事も含まれます。
そういう事を全てひっくるめての自由です。
自由というのは、いろいろと魅力もあり、それに使う労力も多いものですけど、積極的に、そしていい方向に自由を選択するクランでありたいという事です。

自分
自分でありたいという事。
それは、個人の人格を尊重していきたいという事です。
クランでは、いくら人数が増えようとも、ずっと守るようにしてきた事です。
LIVEにいる相手はタグという記号ではなく、人格をもっている人間で、だから、それを記号ではなく、しっかり人として捉えていこうということです。
自分を自分として等身大であることを大事にする事は、それは等身大の他人も大事にすることに繋がります。
無為に多くの名前をメンバー表に連ねる事を目指すのではなく、一人一人を理解することを、まず目指していくクランでありたいという事です。

このブログ記事について

このページは、sukaが2006年2月 8日 10:13に書いたブログ記事です。

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