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2008年度クラン基本方針決定

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毎年、こんな感じでやってませんでしたが、今年はタグ共有リストができたという所で、新しいシステムにする必要性を感じたので、明文化することにしました。

これをベースに運営管理としては進めていきます。
普通に楽しくやってれば特に意識するものでもないとは思います。
よろしく。

以下方針




クラン三ヶ条

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最終更新2007 6/9

クラン三ヶ条とは、クランにおいて一つの指針となるものとして考えました。
この3つをもって、クランのポリシーとしていき、それぞれの心に留めておいて欲しいものと思っています。

クラン海猫三ヶ条

一 仲間でありたい
一 自由でありたい
一 自分でありたい

仲間
仲間であるという意識を持つこと。
同じ釜の飯は食べてませんけど、そんな感じだということ。
言い方を悪く変えれば、同じ穴の狢ということ。
個人の好き嫌い、ゲーム性の違い、時間帯の違い、腕の違い、いろいろあるものだと思いますが、そういう事をひっくるめて、同じLIVEで楽しむ仲間であるという事。

この意識をなくして、クランは成り立たないもので、とても大事なものです。
仲間であるという事を望まない人は、クランに参加する必要は無いと考えます。

自由
自由でありたいという事。
それは、どう考えて、それをどう実行に移すか、意見、行動、企画、決定、拒否、そういう事をお互い認め合いましょうということ。
誰を通さなきゃいけないとか、誰はやっちゃいけないとか、そういう制約は無いということ。

ただ、認められている事と、実際にそれを実現できるかどうかは、別の話です。
自分の自由と他人の自由は干渉しあうものでもあります。
ひとりでは出来ない事も多いので、協力を仰ぐ必要もでてくるかもしれません。
その時の意見や企画に魅力が無ければ、それに乗らないのも相手の自由です。

また、自由には、その行動に対して、ある程度は付き合うという事も含まれます。
そういう事を全てひっくるめての自由です。
自由というのは、いろいろと魅力もあり、それに使う労力も多いものですけど、積極的に、そしていい方向に自由を選択するクランでありたいという事です。

自分
自分でありたいという事。
それは、個人の人格を尊重していきたいという事です。
クランでは、いくら人数が増えようとも、ずっと守るようにしてきた事です。
LIVEにいる相手はタグという記号ではなく、人格をもっている人間で、だから、それを記号ではなく、しっかり人として捉えていこうということです。
自分を自分として等身大であることを大事にする事は、それは等身大の他人も大事にすることに繋がります。
無為に多くの名前をメンバー表に連ねる事を目指すのではなく、一人一人を理解することを、まず目指していくクランでありたいという事です。




クランのプロフィール

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クラン名
漢字 海猫
ひらがな うみねこ
カタカナ ウミネコ
英語 UmiNeco

URL http://un.wordsbox.com
旧URL http://cu.wordsbox.com/unblog/

クラン称号
XBOX360オフィシャルクラン
360SNSサポートクラン
ファンサイトコネクション主催クラン
360chat提携クラン

主なゲーム
基本はそのときの旬に応じて何でもプレイして、旬が過ぎたら移動。それの繰り替えし。
Haloと、FF11には固定メンバーも多い。

メンバー募集について
こちらのページを確認してください。

クランの年齢層について
LIVEはかなり会話の部分で成り立つものが多いので、それなりにコミュニケーションを取る必要があります。
海猫は、上は40代後半から、下は10代半ばぐらいまで幅広いですが、一番多いのは、20代半ばから、30代半ばにかけてのメンバーです。
だからといって、別に変にガチガチしてやるわけではないので、良識の範囲で、ほどほどに気楽にやってもらえればいいと思います。
ゲームという一つの趣味は、その世代のギャップを十分埋められるものだと思います。




海猫は、建前上XBOXクランという形になっていますが、XBOX以外のゲームまでやってしまうこともある懐の深いクランです。

クランという組織に対する捉え方やスタンスは、各クラン、各人違うと思っています。
例えば、Halo2で上を目指すことだけを考えた集まりであって、それで成り立つクランもありますし、車ゲームを制覇していくようなクランだってあるでしょう。
組織というのは、それぞれ何かの目的を達成する為の集合体ですから、そのような目的があるのは当然です。

ホームページ管理人として私が考えている、このクランの目的は、「自分がやりたい事を実現するための人集めをする」ことです。
ですから、ホームページの管理人として、このブログやMLや掲示板を整備して、誰からでも情報が発信できて、誰でも企画を提案、進行とできる形にしています。
組織のために個人が縛られる形でなく、個人が組織を利用するような形でありたいと思っています。

個人だけで例えばマイナーゲームのプレイヤーを、複数人集めるのは、なかなか難儀なことですが、クランを利用して引っ張ってくると、もう少し楽になります。
個人で大会のようなことを実現するのは、なかなか大変ですが、協力者が集まれば、なんとかなります。
もちろん、相手を引っ張って巻き添えにする事にはなりますが、それはお互い同意のことなので、気にせず巻き添えにすればいいと思っています。

そんなわけなので、もし自分がやりたいゲームに人が集まらんようだったら、がんがんクラン内からでも外からでも引っ張ってくればいいと思っています。

クランのスタンスは、私個人の意見なのでわかりませんが、ホームページは、そんな思考で作られているものなので、そんな感じで利用してください。




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